ニュース

  • いつでもどこでも火を使わずに温かい食べ物を

    温かい食べ物が食べられない時がありますよね。

    アウトドアや災害時など、火や電気が簡単に使えない時、あなたならどうしますか?万全の装備があればよいですが、何でも荷物に入れられるわけではないですよね。

    そんな時のため、かさ張らず、しかも火も電気も使わずに食べ物を温められる「BAROCOOK(バロクック)」がおすすめです。

    BAROCOOKは、パックご飯やレトルト食品などを直接温めることが出来るポーチ(袋)タイプの加熱セットです。広げたポーチに加熱材を入れ、食品をパックに入った状態でそのまま入れます。パッケージに記されている目安の水量までポーチに水を入れると、数秒で蒸気が発生。袋を閉じておよそ1020分程度で食品を温めることができるというとても便利なグッズなのです。

  • 地球にも人にもやさしい「一物全体」おだし

     “いつも”の暮らしにも、“もしも”の暮らしにもぴったりな、フェーズフリーの視点でイーソナエストアがおススメするおだし「ぺぷちっこ」について今回はご紹介したいと思います。
  • 「国民皆歯科検診」で注目。口腔ケアと健康について

    政府が2022年7月に出した「骨太の方針」において、国民全員が定期的に歯科検診を受ける「国民皆歯科検診(こくみんかいしかけんしん)」を目指す方針が盛り込まれると報道されたのは、6月4日の虫歯予防デー目前でした。「国民皆歯科検診」が、なぜ経済財政運営の方針とされる「骨太の方針」で話題になっ...
  • 地上にいながら「宇宙食」を食べる日。

    「宇宙食」になぜE-SONAE(良い備え)ストアも興味津々なのか。
    そのワケを今回はお伝えしたいと思います。

    宇宙食の特徴である、「常温長期保存」「軽い」「小さい」「栄養バランスが高い」・・・と言えば「災害食」と同じですね。
    一般的に「宇宙食」を実際に宇宙で食べる方は、ごく一部ですが、この宇宙食の特徴を活かすことができれば、地上で活用する方が今後増えるかもしれません。

    軽くて小さく、最低限の水分や熱を使って食べることができる宇宙食は非常持出し用バッグに入れやすくなりますし、常温で長期保存ができるので備蓄にピッタリです。

    非常時に備えたり、アウトドアで活用したりと、地上でも大活躍しそうな「宇宙食」、取り扱い店舗も増えてきています。
    夏休みの自由研究にも良さそうですね。
    今回の筆者のように初めてでちょっと失敗・・・なんてこともありますから、美味しく食べるコツをつかんでおくと良いかもしれません。

  • 10人に1人!? 見落としがちな衣類の備え

    普段着の衣替えはもちろんですが、非常用持出し袋など災害時の備えも、衣替えはお済みですか?今回は、災害時の衣類の備えについてお伝えしたいと思います。

    ユニクロが2021年に発表した独自調査の結果を見ると、一般生活者でも85.3%もの人が、災害時の「服の備え」をおこなっていないと回答しています。

    準備されているという方も、今の季節に合った衣類が入っているかどうか、またお子さんの衣類だとサイズアウトした衣類は無いかもぜひこの機会に見直してみてください。
    水や食品だけでなく、季節にあった衣類が健康を維持するということもお忘れなく。

  • いつもの「眠り」はいざという時のために

    食品や飲料水については防災備蓄やローリングストックという言葉も浸透してきて、みなさんもイメージしやすいかもしれませんが、「睡眠」も災害時の健康維持には大変重要な要素です。

    「睡眠」については、どのような備えが必要なのでしょうか。

  • 見直しのきっかけ「電力需給ひっ迫警報」

    「電力需給ひっ迫警報」の発出で、各家庭で見直したほうがよいもの、備えが足りていなかったものがかなり見えてきたのではないでしょうか。
    今回は、電力供給が止まった場合に、何でそれを補填するかという視点で見直すポイントをご紹介しました。

    視界が奪われる夜間に備えて「明かり」を確保するべきという視点や、「情報」が途切れないように、電力を蓄えておくという視点ももちろん大切ですし、最低限できる準備として、今回の記事を参考に備えて頂けたら幸いです。
    その一方で、備えていたものが手元にない・機能しない場合に、「安全性」を確保するにはどうしたらよいかという視点も忘れずにいたいですね。

  • 防災に「片付け」の視点をプラス

    東日本大震災後、防災マップや歩きやすい靴を職場に常備するようになったという方も多いのではないでしょうか。しかし最近では、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、リモートワークなどで在宅時に被災する可能性や、自宅避難という選択肢も出てきました。そこで、普段の生活でも災害時でも安全な住まいづくりに必要な「防災お片付け」について今回はご紹介したいと思います。
  • 「いつも」と「もしも」に役立つ良い備え

    ブログを更新しました。

    今回は、日常の生活だけでなくいざという非常時にも役立てることが出来るという「フェーズフリー」という考え方について少しご紹介しています。