ニュース

  • 10人に1人!? 見落としがちな衣類の備え

    普段着の衣替えはもちろんですが、非常用持出し袋など災害時の備えも、衣替えはお済みですか?今回は、災害時の衣類の備えについてお伝えしたいと思います。

    ユニクロが2021年に発表した独自調査の結果を見ると、一般生活者でも85.3%もの人が、災害時の「服の備え」をおこなっていないと回答しています。

    準備されているという方も、今の季節に合った衣類が入っているかどうか、またお子さんの衣類だとサイズアウトした衣類は無いかもぜひこの機会に見直してみてください。
    水や食品だけでなく、季節にあった衣類が健康を維持するということもお忘れなく。

  • いつもの「眠り」はいざという時のために

    食品や飲料水については防災備蓄やローリングストックという言葉も浸透してきて、みなさんもイメージしやすいかもしれませんが、「睡眠」も災害時の健康維持には大変重要な要素です。

    「睡眠」については、どのような備えが必要なのでしょうか。

  • 見直しのきっかけ「電力需給ひっ迫警報」

    「電力需給ひっ迫警報」の発出で、各家庭で見直したほうがよいもの、備えが足りていなかったものがかなり見えてきたのではないでしょうか。
    今回は、電力供給が止まった場合に、何でそれを補填するかという視点で見直すポイントをご紹介しました。

    視界が奪われる夜間に備えて「明かり」を確保するべきという視点や、「情報」が途切れないように、電力を蓄えておくという視点ももちろん大切ですし、最低限できる準備として、今回の記事を参考に備えて頂けたら幸いです。
    その一方で、備えていたものが手元にない・機能しない場合に、「安全性」を確保するにはどうしたらよいかという視点も忘れずにいたいですね。

  • 防災に「片付け」の視点をプラス

    東日本大震災後、防災マップや歩きやすい靴を職場に常備するようになったという方も多いのではないでしょうか。しかし最近では、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、リモートワークなどで在宅時に被災する可能性や、自宅避難という選択肢も出てきました。そこで、普段の生活でも災害時でも安全な住まいづくりに必要な「防災お片付け」について今回はご紹介したいと思います。
  • 「いつも」と「もしも」に役立つ良い備え

    ブログを更新しました。

    今回は、日常の生活だけでなくいざという非常時にも役立てることが出来るという「フェーズフリー」という考え方について少しご紹介しています。