地球にも人にもやさしい「一物全体」おだし

日本人の食卓に欠かせない「おだし」。
洋食が多くなったと言われる現代の食生活ですが、おだしの効いたお味噌汁をいただくとホッとされる方も多いのではないでしょうか。

 “いつも”の暮らしにも、“もしも”の暮らしにもぴったりな、フェーズフリーの視点でイーソナエストアがおススメするおだし「ぺぷちっこ」について今回はご紹介したいと思います。

 

目次

  1. 「一物全体」の考えから生まれた粉末おだし
  2. 「おだし」が持つ効果を見直しませんか
  3. まとめ

 1.「一物全体」の考えから生まれた粉末おだし

「ぺぷちっこ」には、魚の頭から尻尾迄全て入っています。
一般的に魚が食品加工される場合、魚の約60%が廃棄されます。
勿体ない、これを活かすことができないものかと取組んだのが、山口県で対象9年創業の魚加工と販売業を営んでいた二代目下瀬輝麿氏です。
<引用>ペプチドだし物語より

この粉末だし「ぺぷちっこ」の原料となるイワシとカツオは頭から尻尾まで・・・ヒレや鱗、目玉や内臓にいたるまで全ての部位が使われています。
家庭で調理する場合、刺身や焼き魚、煮魚としていただくことがほとんどですが、家庭では食すことが難しい部位までもが有効に使われているため、栄養を余すことなく「だし」として様々な料理に活かすことができます。

また、製造工程においても工夫がされています。
イワシ、カツオ、昆布、椎茸、無臭ニンニクを、それぞれ別の真空圧力釜で加熱しエキス上にした後、個別に特殊フィルターでろ過し、ペプチド(※)まで分解。
ペプチド化されたエキスを微粉末にし、初めてここで各素材をミックスして製品化されています。
化学的処理も一切ないので、離乳食のレシピにも安心して加えられますね。
しかも、ろ過した際にフィルターを通らなかった水分や油脂分は工業や農業に活用され、廃棄物も出しません。
素材を全て活かしきるわけですから、食品ロスを減らす取り組みにもつながり、SDGsの観点でもぜひ家庭に取り入れていただきたい商品です。

※ペプチドとは、タンパク質が分解されてアミノ酸になる一歩手前の分子結合のことで、効率よく体に吸収されます。

 

 2.「おだし」が持つ効果を見直しませんか

odashi

和食が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されてから10年が経ちます。日本の食文化が注目される中、「おだし」についても話題は豊富です。
ニューヨーク・ブルックリンにおだしの専門店ができたり、おだしについて解説する動画に人気が集まり20もの言語で翻訳されたりしています。

おだしに注目が集まる背景は、その「うまみ」にあると思います。
甘味・酸味・塩味・苦味では説明できないもうひとつの味と言われる「うまみ」は、日本で発見されたもので、味に深みが出るだけでなく、疲労回復や、血流改善、美容効果などの健康効果も高いことが認知されつつあります。

健康効果のほかに、筆者が注目したのは、おだしに含まれる「グルタミン酸」のはたらきです。
グルタミン酸には、食べ過ぎを防止する効果やストレス軽減、心を落ち着かせる効果が期待できるということなので、お味噌汁を飲んだ時に「ホッ」とするのはこのグルタミン酸のおかげだったんですね。

栄養価の高さや、健康効果、そして心を落ち着かせる効果を持つ「おだし」が日本の食卓に欠かせないというのも納得です。
今まで当たり前に飲んでいたお味噌汁が、今後はひと際美味しく感じそうです。

 

 3.まとめ

微粉末でさっとお湯に溶ける「ぺぷちっこ」は、「お味噌汁の前に、お湯で溶いただけでお味見ください」とおすすめされており、味に自信があるということはもちろんですが、お湯で溶かすだけでよいので“もしも”の時にもきっと役に立つはずです。

なんと「ぺぷちっこ」の賞味期限は未開封で2年半。
普段から利用するフェーズフリーのアイテムとしていざという時の備えに「ぺぷちっこ」を一つ仲間入りさせておけば、ストレスの多い災害時に、偏りがちな栄養を補給してくれますし、つかの間のホッとできる時間を作ることができ、疲労回復のお手伝いにもなるはずです。

“いつも”の食卓に栄養価が高く、地球と人にもやさしい「ぺぷちっこ」を。“もしも”の食卓にも健康と安心を。

 

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