「長持ちで美味しい」に生まれ変わった牛乳

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冷蔵庫に常備されているご家庭も多い「牛乳」。
そのまま飲んだり、お料理やお菓子作りに使ったり。
とても重宝する牛乳ですが、とにかく足が速い・・・賞味期限が短いところが難点ですよね。
家庭でも使いきれずに無駄にしてしまうこともある牛乳ですが、昨今では「生乳需給問題」として岸田首相が廃棄を防ぐために消費促進の呼びかけを行ったことは記憶に新しいところです。

そこで、今回は家庭と日本の需給問題の解決の糸口になりそうな「フリーズドライ牛乳」について紹介いたします。 

目次

  1. フリーズドライ牛乳とは?
  2. フリーズドライ牛乳3つの魅力
  3. まとめ

 1.フリーズドライ牛乳とは?

 「フリーズドライ」と聞くと、よく思い浮かべるのはお味噌汁や雑炊などではありませんか?
お湯を注ぐだけでお味噌汁や雑炊として簡単に食べることができますが、同様に牛乳もフリーズドライにできるのです。

E-SONAE(良い備え)ストアでお取り扱いしている「北海道フリーズドライ牛乳」は、北海道のおいしい牛乳を提携工場にてマイナス35℃で凍結。
さらに真空状態で水分を昇華させ乾燥させ、粉末状に加工しています。
従来の全粉乳は高温で急速に乾燥させるのに対し、フリーズドライは低温乾燥のため、フレッシュな風味をほとんど損なわず、液体に戻した時に牛乳本来の美味しさが残っているのが特徴です。

 出典:株式会社MMJホームページ

2.フリーズドライ牛乳3つの魅力

フリーズドライ牛乳は、牛乳本来の美味しさや風味を損なわずにお召し上がりいただけるだけでなく、いつもの暮らし・いざという時の暮らしに役立つ3つの魅力があります。

 ①長期保存が可能

製造日+1週間程度の牛乳が一般的な中、最近では製造日+2週間程度というESL製法の牛乳や、60日以上の常温保存可能な牛乳など、賞味期限が短いという課題をクリアする牛乳が増えてきています。
それ以上に保存期間が長いのがフリーズドライ牛乳で、なんと生産日より1年間、常温で保存が可能です。
(※通常、お届けする商品については2ヵ月以上の賞味期限があるよう手配させていただいております。)

常温でこれだけ保存ができるのであれば、家庭で常備しやすく、必要な時に必要な量を使うことができるので、便利ですし、無駄になりませんね。

 ②重量が軽い

スーパーの帰り道、牛乳でずっしり重たい・・・なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。
フリーズドライ牛乳の重量は牛乳のおおよそ1/10と非常に軽量で、しかも常温保存が可能なので、持出しにも優れています。
場所も取らず保存がしやすいですし、非常時の持出し袋に入れておくこともできます。

また、アウトドア人口が増えた昨今では「キャンプ飯」なるアウトドアでの料理が人気ですが、これまで難しかった牛乳を使うメニューも、フリーズドライ牛乳であればチャレンジできますね。

 ③使いやすく料理の幅が広がる

お湯に溶かして牛乳として飲むのはもちろん、コーヒーや紅茶のミルク代わりに入れることもできます。
また、風味や美味しさを凝縮したフリーズドライ牛乳ですから、そのままお料理に使えば、料理の味を薄くせずに牛乳の風味とコクをプラスすることもできます。
仕上げに振りかけて見た目に華やかさを添えるなど、お湯に戻しても粉末の状態でも活用でき、お料理の幅をぐっと広げてくれそうですね。


牛乳が苦手なお子様には・・・
130㏄のお湯(6080度)に20gのフリーズドライ牛乳を溶かし、顆粒のコンソメを小さじ1/2入れると栄養満点な牛乳スープが作れます。
お好みでフリーズドライ牛乳の量を増やして、より濃厚な味わいを楽しむことができます。
フリーズドライ牛乳も顆粒コンソメもかさばらずに常温保存できますから、常備して献立の一つに加えてみてください。

出典:株式会社MMJホームページ

まとめ

賞味期限が短く、冷蔵保存がマストな牛乳が、長持ちでしかも美味しさもそのままお召し上がりいただける「フリーズドライ牛乳」。
毎日のお料理からアウトドア、災害時まで、手軽に栄養補給ができて、お料理の幅を広げてくれる「フリーズドライ牛乳」の美味しさをぜひ一度おためしください。

>北海道フリーズドライ牛乳 はこちら

 

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